中途・新卒両方の採用人事と新卒向けの会社説明会を担当しています。
今村さん
Q1.現在の仕事内容を教えてください。
現在は中途・新卒両方の採用人事と新卒向けの会社説明会を担当しています。
Q2.当社へ就職しようと思ったきっかけは何ですか?
もともとは別のIT企業に入社する予定でしたが、事情があり辞退することになり、改めて就職活動をスタートしました。 当時はまだ「これがやりたい」という明確な目標はありませんでした。 そんな中で当社の面接を受け、選考を通じて社員の方々とお話しする中で、「人がいい会社だな」と強く感じました。面接も堅苦しい雰囲気ではなく、自然体で話せる空気があり、純粋に「ここ で働きたい」と思えたことが入社の決め手です。 また、入社前に人事ポジションでのオファーをいただき、正直驚きもありましたが、「せっかくいただいたチャンスだから挑戦してみよう」と思い、入社を決意しました。
Q3.採用人事として、特に大切にしていることは何ですか?
私自身、つい最近まで面接を受ける立場だったので、面接で緊張してしまう気持ちがよく分かります。 緊張すると、本当は伝えたいことがあっても上手く話せなくなってしまうこともありますよね。 だからこそ、面接ではできるだけ笑顔を心がけ、柔らかい雰囲気づくりを大切にしています。 応募者の方がリラックスして、本音で話せる場にすることを意識しています。 説明会では、スライドをそのまま読み上げるだけにならないように意識しています。 文字が多いと、聞き手も飽きてしまったり、眠くなってしまうことがあるかと思うので、スライドの文字はできるだけ少なくし、自分の言葉で伝える時間を増やすようにしています。 参加者の方にとって、より分かりやすく、印象に残る説明会になるよう心がけています。
Q4.「この仕事をやっていてよかった」と感じた瞬間は?
年上の方と面接をする機会も多く、さまざまなお話を伺えることは大きな学びであり、やりがいの一つです。 また、会社説明の際に「とても共感しました」といった声をいただいたり、説明後に安心したような表情を見せていただけたりすると、自分の伝えた内容がきちんと相手に届いたのだと実感できま す。 そのような瞬間に、この仕事をしていてよかったと感じます。
Q5.入社前と比べて、自分が成長したと感じる点は?
入社前と比べて、会社の方針や建設業界の知識が深まりました。 今は内容をしっかり理解した上で説明できるので、以前よりも言葉に説得力が出てきたと感じています。 一方で、採用人事として難しいと感じるのは、業界や会社を深く理解したうえで「どんな人が向いているか」を見極める力が求められることです。 さらに、限られた面接時間の中で、応募者を評価するだけでなく、「この会社に入りたい」と思ってもらえるように引き込む必要がある点も難しさの一つです。
Q6.未経験から採用人事をやる中で、難しかったことは?
採用人事の仕事は、会社や業界について深く理解したうえで、応募者一人ひとりに何が向いているのかを見極める力が求められます。 特に、限られた時間の中で行う一度の面接で、その方の適性や可能性を判断することは簡単ではありません。今もなお難しさを感じながら、日々学び続けています。
Q7.その壁をどう乗り越えてきましたか?
最初はとにかく先輩のやり方を徹底的に真似することから始めました。 現在は、その基本の流れをベースにしながら、応募者の好きなことや価値観を引き出し、その人に響くような話し方にアレンジすることを心がけています。
Q8.女性として働く中で、当社の環境についてどう感じていますか?
女性だから働きにくい、と感じることは特にありません。性別に関係なく、誰にとっても働きやすい 環境が整っていると感じています。 実際に産休を取得している社員もいますし、部署によってはリモートワークも可能なため、ライフステージが変わっても無理なく働き続けられる環境だと思います。
Q9. 採用人事として、「当社に向いている人」はどんな人だと思いますか?
アーキテクトプロデューサーでいうと、まず人と話すことが好きな方は向いていると思います。 消極的というよりは、自ら行動できる積極性のある方が活躍しやすい環境です。 さらに、表情が豊かで笑顔を大切にできる方は、周囲とのコミュニケーションも円滑に進めやすく、当社にフィットしやすいと感じています。 内勤社員の方でいうと、みんなで積極的に会話をしながら刺激し合い、最後までやり遂げられる方です。 一人で完結するのではなく、チームで切磋琢磨しながら前向きに取り組み、周囲と協力して成長していける方にフィットする環境です。
Q10.面接でよく見ているポイントは?
まず、質問に対して簡潔に分かりやすく答えられているかを見ています。限られた時間の中で、自分の考えを端的に伝える力は大切なポイントです。 また、オンライン面接の場合は、下を向いたままではなく、できるだけカメラ(相手)を見て話して いるかどうかも意識しています。 表情が見えることで人柄が伝わりやすくなり、コミュニケーションも取りやすくなると感じています。
RECRUIT
採⽤情報
100から1,000へともに成⻑できる仲間を募集しています。
