建設業界に特化した人材派遣の営業を担当しています。
柴田さん
Q1.現在の担当業務と、1日の仕事の流れを教えてください。
現在は、建設業界に特化した人材派遣の営業を担当しています。 企業様への新規営業だけでなく、技術社員と企業様との引き合わせ、いわゆるマッチングも重要な業務の一つです。 企業様のニーズを丁寧にヒアリングし、それぞれの現場に合った人材をご提案しています。 アポイントがない日は出社後に架電を行い、商談機会をつくります。 訪問がある日は主に午前中に企業様を回り、遠方の場合も効率を意識して近隣で複数の予定を組むなど、生産性を考えて行動しています。 17時頃まで現場対応を行い、その後は私が担当している技術社員へのフォローや企業様へのお礼メール、事務作業を行っています。
Q2.これまでのご経歴と、なぜこの仕事を選んだのかを教えてください。
3歳からサッカーを続け、大学卒業後も関東1部リーグの社会人チームでプレーしていましたが、怪我の影響でプロの道は断念しました。 サッカー一筋の人生だったので、引退後に「これから何をしたいのか」と考えた時、すぐに明確な目標が見つかったわけではありませんでした。 そんな中で改めて自分を振り返ったときに、「人と話すことが好き」という強みがあると気づきました。 コミュニケーションには自信があったので、営業職であれば自分の強みを活かせるのではないかと思い、営業の仕事を探し始めました。 その中でも人材派遣の営業を選んだのは、単にモノを売る仕事ではなく、「人」に関わる仕事だったからです。 派遣して終わりではなく、その後も社員のフォローができる点に魅力を感じました。 企業様と技術社員の双方に関わり、長くサポートしていける仕事にやりがいを感じたのが理由です。
Q3.新規開拓営業として、最も大切にしている考え方は何ですか?
新規開拓営業で最も大切にしているのは、企業様が本当に求めていることをどれだけ引き出せるか、そしてそれに対して最適な人材提案ができるかという点です。 以前はコミュニケーション能力が一番重要だと思っていましたが、実際は「聞く力」と「的確な提案力」こそが成果につながると感じています。 特に建設業界では若手人材が不足しているため、将来を見据えた採用提案が重要になります。 当社には1年で転籍(正社員化)が可能な仕組みがあり、このスピード感は企業様、技術社員共にメリットのある形だと考えています。 その価値を正しく伝えることを大切にしています。
Q4.建設技術者派遣の営業ならではの難しさはどこにありますか?
建設技術者派遣の営業ならではの難しさは、未経験で入社する若手社員が多い中で、入社前のイメージと実際の現場とのギャップをどう埋めていくかという点です。 現場のリアルを理解しながら、本人が前向きに働き続けられるよう丁寧にフォローすることが求められます。 また、新規開拓では飛び込み営業も多く、門前払いを受けたり、忙しいタイミングで厳しい言葉をいただくこともあります。 それでも「名刺交換できたらラッキー」くらいの前向きな気持ちで、めげずに明るく接し続けることを大切にしています
Q5.新規の受け入れ先を開拓する際、必ず意識していることは何ですか?
新規開拓営業で最も大切にしているのは、企業様が本当に求めていることをどれだけ引き出せるか、そしてそれに対して最適な人材提案ができるかという点です。 以前はコミュニケーション能力が一番重要だと思っていましたが、実際は「聞く力」と「的確な提案力」こそが成果につながると感じています。 特に建設業界では若手人材が不足しているため、将来を見据えた採用提案が重要になります。 当社には1年で転籍(正社員化)が可能な仕組みがあり、このスピード感は企業様、技術社員共にメリットのある形だと考えています。 その価値を正しく伝えることを大切にしています。
Q6.これまでで印象に残っている受け入れ先開拓の成功事例を教えてください。
1つ目は、現場への飛び込み営業での成功です。 大手企業の現場に訪問した際、たまたまその現場の近くに住んでいる方からの応募がありました。 勤務地も非常に近かったため、とその場で提案したことで、結果的に契約となり、「まず会う機会をつくることの大切さ」を実感した事例です。 2つ目は、テレアポから時間をかけて受注につなげたケースです。 もともと派遣を活用していなかった企業様に対し、毎月継続して連絡を取り続けました。 すると4〜5ヶ月後に「ご依頼したい」とお声がけいただき、そこから成約につながりました。 現在もその技術社員は継続して活躍しています。その場でチャンスを掴んだケースと、粘り強く追い続けて掴んだケース。 どちらも印象に残っている成功事例です。
Q7.受け入れ先企業から、よく評価されるポイントは何だと思いますか?
受け入れ先企業から評価いただくポイントは、大きく2つあると感じています。 まず個人としては、明るく積極的な営業スタイルです。 よく話し、スピード感を持って対応するタイプなので、それが合う企業様からは「次も柴田さんからお願いしたい」と、2人目・3人目と継続してご依頼をいただくこともあります。 もちろん全ての企業様に合うわけではありませんが、信頼関係を築けた企業様からは高く評価していただいています。 もう一つは、会社としての教育体制です。 親会社がITエンジニアの人材派遣を行っていることもあり、PC研修が充実していて、未経験でも「PCスキルが高い」と評価いただくことがあります。 さらに、写真管理アプリや生成AIなど、トレンドを取り入れた研修も行っており、「そういう研修までしているんですね」と関心を持っていただくことも多いです。 個人の営業力と、会社としての教育体制。この両面が評価につながっていると感じています。
Q8.クライアントと長く信頼関係を築くために意識していることは?
私が大切にしているのは、定期訪問と定期連絡を欠かさないことです。 基本的には、最低でも月に1回は必ず訪問しています。 また、社員が新規で配属された際は、特に密に連絡を取るようにしています。 この期間は、1〜2週間に一度の頻度で連絡し、気になる点がないかの確認を丁寧に行います。 早い段階で状況を把握することで、もし要望や改善点があればすぐに技術者へ共有し、「ここを改善しよう」と具体的なフォローができます。 こうした細かく・丁寧な定期連絡を続けることで、信頼関係が深まり、結果として新たな案件にもつながっていきます。 そのため、継続的なコミュニケーションは非常に重要だと考えています。
Q9.この会社で営業をしていてやりがいを感じる点は?
仕事のやりがいを感じる瞬間は、やはり営業として「成果が出た時」です。 企業様と技術社員のマッチングがうまくいき、配属が決まった瞬間は何より嬉しく、成果が形になったと実感できます。 また、この会社ならではのやりがいもあります。 私は会社が立ち上がって間もない頃に中途入社しました。 当時はまだ技術社員の人数も少ない状況でしたが、現在は大きく増え、組織としての規模も着実に拡大しています。 日々の変化は小さく感じることもありますが、長期的に振り返ると会社の成長を強く実感します。 売上や組織体制の変化を目にするたびに、創業初期を知っているからこその感慨があります。 個人の成果だけでなく、会社の成長を間近で感じられることも、大きなやりがいの一つです。
Q10.社内のどんなサポートが、新規開拓の後押しになっていますか?
建設業界の派遣営業では、スピード感が非常に重要です。 その中で特に助かっているのが、人材開発部の迅速かつ柔軟な対応です。 内定後のキャリアシート作成や入社ガイダンスの日程調整なども、状況に応じて前倒しで対応してくれるため、スピードを落とさずに営業活動を進めることができます。 派遣営業は競合他社との勝負になることも多く、対応が遅れると他社に決まってしまう可能性もあります。 そのため、社内が営業と同じスピード感で動いてくれることは、新規開拓の大きな後押しになっています。 また、営業同士の連携も大きな強みです。企業様への訪問終了後にはフィードバックを共有しています。 次回に向けて改善点を話し合い、チームで次につなげています。 個人で成果を追う場面もありますが、最終的な目標はチームで結果を出すこと。 共通の目標に向かって、互いに支え合いながら取り組んでいます人材開発部のスピード感あるサポートと、営業チーム内の密な連携。 この両輪が、新規開拓を力強く後押ししていると感じています。
Q11.今後、営業として挑戦していきたいことを教えてください。
今後挑戦していきたいのは、リーダーとしてチームを引っ張ることです。 現在はまだ営業メンバーも少なく、グループ体制もこれからという段階ですが、将来的にはグループ長のようなポジションを担い、メンバーをまとめていきたいと考えています。 人に教えることは簡単ではなく、自分の考えを言語化し、アウトプットできなければ伝わりません。 だからこそ、育成に関わることで自分自身も成長できると思っています。 個人としての直近の目標は、リーダーとしてマネジメントに挑戦すること。 そのために、現在マネジメントを担っている先輩方から学びながら、準備を進めていきたいと考えています。 リーダーとして組織を引っ張りながら、会社全体の成長にも貢献していくこと。 それが、今後の大きな挑戦です。
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