#02エースにインタビュー

キャリアに向き合い、カルチャーを作る。

野崎 大輔

2013年度入社

デジタル時代で10年後も勝ち続けるキャリア設計を支援する白メガネ。転職/副業/就活/イベント企画を横断したコンサルティングに従事。リクルートの人材ビジネス、アイレップなどを経て現職。デジタル知見を活かしたマッチングが得意。趣味は面接同席。35歳。

依田昂騎

2018年度入社

クリエイティブ×マーケティングで人に向きあうプロフクマガジン編集長。これまでのキャリアやフリーランス経験を生かして、副業を中心に働き方改革などを発信中。副業はブログ運営とSEOコンサル。休日は妻とトイプードルの尻に敷かれる35歳。

SESSION 01それぞれの入社のきっかけと仕事観

  • 依田

    僕はちょうど2年前くらい前に野崎さんにスカウトされて、コンテンツディレクターとしてホールハートに入社したんですが、覚えていますか?

  • 野崎

    ちょうど求めていたポジションにジャストフィットしていたので、「これは!」と思ってご提案したのは、昨日のことのように。

  • 依田

    それは光栄です(笑)キャリアの迷子になりかけたタイミングで、今後の方向性を相談したのがきっかけでしたね。

  • 野崎

    1人1回60~90分の面談で、その人の能力、素養、考え方、志向性から、どの環境にアロケーションするとその人が一番価値を発揮できるのか、モチベーションが上がるのかを考えてディレクションしていくのが僕の仕事なんですが、依田さんはいま編集長ですから、間違いはありませんでした(笑)

  • 依田

    おかげさまで(笑)業務レベルで話を全部理解したうえで、真剣にキャリアを提案してもらったのをよく覚えています。

  • 野崎

    マーケティング業界って当たり前のように転職しますよね。でも、そのときの主観でなんとなく転職の意思決定をしてしまうと、キャリアのミステイクやミスリードが発生してしまうことが往々にしてあります。いつも納得できるキャリア支援をしたいなと思って向きあっています。

  • 依田

    そんな人と向き合う姿勢や精鋭揃いの環境を魅力的に思ったから入社したわけですが、野崎さんはどうしてホールハートに入社したんですか?

  • 野崎

    代表の小野に誘われて、自分の介在価値が発揮しやすい環境だなと思ったからです。ちょうど次のステップに進みたいと思っていたタイミングで、会社によって違うスタンスや社風などを分かったうえでの1to1のマッチング精度が必要という意識はあったので、一緒にやってみようかなと。

  • 依田

    でもデジタルマーケティング業界から人材業界って、大きなキャリアチェンジですよね?

  • 野崎

    僕自身は人材の仕事をしているとは思っていないですね。「SEMでマーケティング支援」から武器を置き換えて「HRで業界支援」しているだけなので、SEMからDSPとかにキャリアを移していくのと同じ感覚です。人の気持ちを扱ってこれからを設計していく仕事なので、ポリシーをもってやっています。

  • 依田

    すごくディープなマーケティングをしている感覚ですよね。向き合っている業界に対する愛情もリスペクトも必要だとおもいます。

  • 野崎

    累計3,000人以上の方に会ってきていますが、この人がどういう場所にピボットすると最も伸びるのか?数年後に市場価値を保ち続けるためにはどういうキャリア設計が良いのか?投資的な考え方も入ってきます。 そういう依田さんも、6年のフリーランスを経たりして変遷はあっても、一貫したものがありますよね。

  • 依田

    臨床心理学専攻だったので、人に向き合うのが基本姿勢です。ファーストキャリアで100時間残業とかやっていたので、みんなが我慢している負の解消とか働き方改革とかにすごく興味がありますし、いま新規事業の「プロの副業」に参画していますが、本当にやりがいがありますね。

SESSION 02ホールハートはどんな会社?

  • 依田

    野崎さんは2013年9月入社で在籍6年半(2020年3月現在)ですが、ホールハートはどういう会社だと思っていますか?

  • 野崎

    良くも悪くも型がないので、主体性が求められている会社だと思います。自発的に動ける人にとっては良い環境だけど、待ちとか受け身タイプの人にとっては厳しい。 依田さんもこれまでのキャリアを生かしつつ、足りない部分は自発的に勉強していますよね。

  • 依田

    マーケティングは特に流れの早い業界なので、自分でどんどんキャッチアップしていかないと取り残されます。自分が何を求めてチャレンジしていくのか?が常に問われていると思いますね。

  • 野崎

    流れの早さに危機感を覚えてチャレンジしていく人が市場では求められていますし、そういう人にとっては良い環境だと思います。一方で歳を重ねるほど経験と結果が求められるフェーズに入るので、新しいことを学びつつ自分の経験とスキルがハマって気持ちよく働けるいいとこどりをできる方にとっては、幸福度が高い会社なんじゃないかと思いますね。

SESSION 03今後ホールハートで取り組みたいこと

  • 依田

    野崎さんがこれから挑戦したいことって何ですか?

  • 野崎

    マーケターがキャリアを考えるときにどういう立ち位置にいるのかを正しく理解できるような情報とか、クオリティの高いサービスをアウトプットできるようになっていきたいですね。転職も副業も、あくまで手段でしかないですから。 戦略的にカードを切れるまでアセットしていくのが求められていますし、やりたいことでもあります。依田さんは何かありますか?

  • 依田

    僕は最初に少し触れた、働き方改革への貢献です。より多くの人に介在して、事例を作っていかなければいけません。次世代型のフリーランスも増えていくと思いますし、モデルケースとかカルチャーを作っていくのがミッションですね。ワークスタイルそのものに変革を起こすために、まず自分たち自身もそういった働き方に徐々にシフトしていきたいと思っています。

  • 野崎

    パラレルワークがどれぐらい成り立つかとか、この数年が勝負だと思います。キャリアに携わる人間として、働き方の選択肢として普通に成り立つ文化は作っていきたいですね。

  • 依田

    フリーランスを経験した身としては、一緒に働く仲間とかパートナー企業とか、組織の良いところを個人で働くときにもうまく引き継げるようになるといいなと思います。コミュニティと個人を行き来できるようになると、企業の価値は所属から輩出に変わるかもしれません。

  • 野崎

    情報漏洩のリスクとか転職のリスクとか、ネガティブな課題もありますが、それを上回るメリットを享受できるようになって、企業と個人がお互いに理解しあえる事例を作っていきたいですね。

  • 依田

    新しい働き方が当たり前になった時に、困る立場になってしまうと別のリスクが生まれます。そうならないように情報を発信していって、雰囲気から作っていくのがいま編集長というポジションとして社会にできる事かなと思います。

SESSION 04ホールハートに向いているのはどんな人?

  • 依田

    最後に、どんな人がホールハートに向いていると思いますか?

  • 野崎

    思いがある人は、会社の箱を利用していろいろトライしやすい環境は用意できると思うので、目的意識を持っている人と一緒にやりたいなと思います。依田さんはどうですか?

  • 依田

    人の役に立ちたい思いが共通しているのは重要かなと思います。挑戦させてくれる自由さとセットで責任が伴ってきますからね。決まった業務はないですし。

  • 野崎

    自分で仕事を創り出していく面は多分にありますよね。自分で介在価値をどう発揮していくのかも、自分で設定していくものですから。そういう意識を持っている方の方が、幸せになれるんじゃないかなと思います。