【成功経験談】未経験からエンジニア転職♯01

前職では施工管理のお仕事をされていて、2022年1月からインフラエンジニアに未経験から転職をした佐藤さん。未経験からエンジニア業界への転職活動のことや、入社後の研修・お仕事内容などについて、色々お話を伺っていきたいと思います!

佐藤さん(仮名)26歳男性
1人で転職活動していた期間が8ヶ月、なかなかうまくいかない中で「はじめてのエンジニア(ホールハート)」にご登録頂き、登録から1ヶ月で異業種からインフラエンジニアに転職成功されました。

エンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えてください。

前職では、施工管理の仕事をしていました。ただ、コロナ禍で会社が経営不振に陥ってしまって、余儀なく退職という形になってしまったんです…。それがきっかけで転職活動を始めることになりました。

前職での退職経験を踏まえた上で、3つの軸を持って転職活動に挑みました。まずは、今後市場が伸びていく業界であること。そして、自分にスキルがあれば会社が変われど働くことができる仕事。最後に、前職からも抱いていた思いですが、人の助けになれるような仕事。

その3つに当てはまるのがエンジニアという職種だったため、エンジニアを目指そうと考えるようになりました!

ホールハートの面談はどうでしたか??

ホールハートとの面談前は、IT企業にはどんな会社があって、それぞれの会社がどんなことをしているかもわかりませんでした…。後は「ITエンジニア」っていう職業に対して漠然としたイメージしかなくて、具体的にどんな仕事をして何の資格が必要なのかなどが見えない感じでしたね。

ホールハートの面談では、キャリアアドバイザーの方が会社のことを深く調べて下さって、どういう業務を行っているか、会社の雰囲気、どういう人が馴染みやすいかなどを教えてもらいました!

企業の違いや業務内容を満遍なく教えてもらえたことで、面談後には、イメージが具体化され転職活動がしやすくなりました。

ホールハートを利用してみた感想は?

1人で転職活動していた期間が8ヶ月ぐらいありました。その間は、今振り返ってみると、転職活動そりゃうまくいかないなという感じでしたね…。エンジニアだけでなく色んな業種を受けていて、転職活動の軸が曖昧で弱かったと思います。

そんな中で、面談でキャリアアドバイザーの方と話をしていると、ぼやっとしていた転職活動の軸が明確に定まりました。軸が強まったことはとても大きかったです!

後は、企業との面接時に自分の見せ方にこだわるようになりました。面接時のアピールの仕方に工夫が出来るようになったのは、どんな人を求めている企業かということを、キャリアアドバイザーの方がしっかり企業からヒアリングしてくれていたからだと思います。

入社後はどのような研修を受けられましたか?

言葉遣い・身だしなみなど、社会人としての基礎やビジネスマナーを学ぶことから始まりました。 そして、エンジニアとして必要最低限のことですね。私は、主にインフラ関連を扱う会社に入社したので、インフラエンジニアとして現場に参画するために最低限のことを学びました。

具体的には、ネットワークの基礎や、Linuxなどサーバーのことがメインでした。それ以外の部分で言うと、Excel・WordなどのWindows系アプリやコマンドプロンプトの使い方も学びました。 転職活動時も並行して学習していましたが、自分自身で必要だと思って勉強していたことと研修で学ぶことは想像と少し違っていましたね。

現在のお仕事内容を教えて下さい

請負業務案件の1つを担当することになりました。例えば、お客さんからルーターの設定を50台して下さいって依頼され、客先へ出向いてその設定を期間内に完了させるようなイメージです。

具体的には、ある企業のネットワークにウィルスが入ってこないようにするために、ファイヤウォールなどの設定を行う案件に参画することになりました。なので、働き方としては1週間ぐらい客先へ出向いて設定を行います。今は、その業務を行うにあたり関連知識の学習を進めているところです!

同期入社し一緒に研修を受けていた同僚の例で言うと、24時間365日のサーバー監視業務をシフト制で担当する人であったり、ネットワーク構築の案件に補助で参画し月〜金で働くような人であったり、同じ会社でも参画する案件により業務内容も働き方も様々ですね!

転職して生活に変化はありましたか?

一番大きな変化は、自ら学習をする時間が圧倒的に多くなりました!前職では、仕事から帰ると疲れて寝ていることが多かったんですが、今はとにかく学習時間を確保して勉強をしていかないと、研修内容や業務への理解が浅い状態で進んでいってしまうため、帰宅後や通勤時間などは出来る限り自己学習の時間にあてるようにしています。

自ら勉強をしてキャッチアップをしていかないと置いていかれてしまうのがエンジニア業界の特徴であるため、自己学習の習慣化はとても大きい変化だと思います。

勉強の進め方はどんな感じですか?

会社から提供されて学習を進めるものが多いですね。 ただ、業務で必要なことを会社で学んではいるものの、それは一部の要素で他の部分がわからない状態であったりするので、その知識の補填のために自身自身でも学習しています。

後は、チームの先輩方が、業務に必要な知識を吸収するために役に立ちそうなセミナーを一緒に探してくれたり、学習のためのオススメのサイトを教えてもらったり、チーム一貫で知識を底上げしていこうみたいな風潮があります。

今後、どんなエンジニアになりたいですか?

人と関わりながら仕事をすることや、チームで大きな仕事をやり遂げて達成感ややりがいを感じることが好きなので、将来的にはチームのプロジェクトマネージャーになりたいと思っています!

現状、業界としてもプロジェクトマネージャーが足りていないため、自分が手を挙げるチャンスは充分にあると感じています。

求職者へのメッセージ

研修中は日々勉強の連続でしたが、その中でも周りを見ていると、勉強する人としない人の差がついていって、もう辞めたいとか挫けそうになっていた同僚もいました。 それでも、諦めずに勉強を続けると、どんどん新しい知識を吸収してすごく成長しているという実感を持つことができるのが、エンジニアという職種の醍醐味だと思います。

一方で、これからエンジニアを目指す人は、勉強をしていかないと追いつけない業界ということを念頭に置き、勉強をし続ける覚悟を持つことが必要だと思います。

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