【成功経験談】未経験からエンジニア転職♯04

前職ではサッカー選手をされていて、3月からエンジニアに未経験から転職をした山口さん。 未経験からエンジニア業界への転職活動のことや、入社後の研修・お仕事内容などについて、色々お話を伺っていきたいと思います!

山口さん(仮名)25歳男性
サッカー選手からエンジニアを目指し転職活動を行い、「はじめてのエンジニア(ホールハート)」にご登録頂き、登録からたったの半月で異業種からインフラエンジニアに転職成功されました。

エンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えてください。

元々は海外でサッカー選手をしていましたが、日本に帰国し新しい仕事を探すことになりました。 そこで、長く働き続けることのできる将来性のある仕事という観点に重きを置き、転職活動に取り組んでいました。

その中でも、常に新しい技術が世の中に生まれ、それらを身に付けることで常に自分自身をアップデートしていけるというような、IT業界やエンジニアという仕事に興味を持ったことが大きなきっかけでしたね。

ホールハートを利用してみようと思ったきっかけは?

登録した人材紹介エージェントはいくつかあったんですが、ホールハートさんのキャリアアドバイザーの方の対応が一番早く、面談などの次のステップに進むまでがスムーズだったため、自然と利用するようになりました。また、面接の設定などもスピード感を持ちながら丁寧に対応して頂いたため、早く仕事に就きたかった私にとっては一番合っていたと思います。

ホールハートを利用してみた感想は?

各企業に対する面接対策をしっかり行って頂いたり、想定される面接の質問などを纏めた資料まで提供してもらいました。

サッカーをしていて社会人経験がなかったため、面接での受け応えなどはとても不安なポイントでしたね…。細かく面接対策をしてもらえたからこそ事前準備ができて、緊張がほぐれた状態で面接に挑み今の企業から内定をもらうことができたんだと思います。

また、帰国後すぐに転職活動を始めたため、知識等も何もない状態の私にIT業界の基礎から丁寧に教えて頂きました。

就職活動で工夫されたことはありますか?

転職活動期間としては半月ほどで、3社の面接を受けました。工夫したこととしては、面接の中で質問された内容に対して、無駄なことを長く話さずに端的に物事を伝えるように意識していました。

大変だったことは、社会人経験がないことから、面接中に社会人として正しい言葉使いができるいるかという不安がありました。実際に、今の企業に入社しマナー研修を受けていると、自分自身の言葉の使い方で見直さないといけない部分は多くありましたね。

入社後はどのような研修を受けられましたか?

3月に入社して1ヶ月間の研修を受けました。ビジネスマナー、社内外での言葉遣い、メール上でのマナーなど基礎的なことを重点的に教わりました。その後は、ExcelなどのMicroOfficeツールの基本操作方法であったり、OS・ネットワーク・サーバーなどの専門的なことを学習しました。

現在のお仕事内容を教えて下さい!

4月から現場に参画し、今は現場での研修を受けています。資料や業務マニュアルが用意されていて、それを見ながら研修を受けているところです。どこでサーバーが切れているか判断する方法などや、それぞれの対応の仕方や、ネットワークの基礎知識などを日々習得しています。

仕事の内容としては、サーバー運用・保守のヘルプデスクとなります。具体的には、サーバーが切れたり異常があるアラームが鳴り、そこを起点にサーバーを所持してる企業様に連絡をして、そこから原因調査を進めサーバー復旧まで対応するような流れです。

また、業務に役に立つ資格として、どの資格を取得しようか検討しているところですね。

転職してから生活に変化はありましたか?

サッカーしていた時と比べると、圧倒的に勉強する時間が増えました。まだ自己学習に当てる時間があまり取れていないような状況ですが、研修中にわからない専門用語などがあれば空き時間などに随時調べるようにしています。以前と比べると、自ら学びにいくというような姿勢がついたと思います。

今後、どんなエンジニアになりたいですか?

転職して間もないため、まだ明確な理想像は持ててませんが、自分自身と同じような未経験からエンジニアにチャレンジする人に、教えたり引っ張っていけるような存在になりたいと思います。
知識があるからこそ、人に教えることができてチームを管理することができると思います。

求職者へのメッセージ

自ら挨拶をすることや、わからないことは自分から積極的に質問をするなど、基本的なことを大事にする姿勢が必要だと思います。

これはIT業界に限らずだと思いますが、ビジネスマナーを飛ばして知識ばかりを習得するだけでなく、チームで働く上では周りとの円滑なコミュニケーションが必須になると体感しています。

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