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【体験談#7】北海道から上京!ITパスポートを武器に異業種からインフラエンジニアへ

前職では北海道のスーパーで販売や仕入れなどの業務をされていて、2022年4月から上京しエンジニアに未経験から転職をしたT.Tさん。

未経験からエンジニア業界への転職活動のことや、入社後の研修・お仕事内容などについて、いろいろお話を伺っていきたいと思います!

T.Tさん(仮名)27歳男性
スーパーでのお仕事からエンジニアを目指して転職活動を行い、「はじめてのエンジニア(ホールハート)」にご登録いただきました。
ITパスポート試験を武器に異業種からインフラエンジニアに転職成功されました。

目次

自分自身の成長を感じられず転職を決意

本日はよろしくお願いします!
はじめに、エンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えてください。

T.Tさん:5年間、小売業界でスーパーの店員として働いていました。

その当時の仕事内容としては、食料品の発注や、パートさんなどのスタッフ管理や後輩育成などを行っておりました。

一方で、毎日同じ流れで商品を発注して1年間同じような業務の繰り返しだったため、自分自身の成長をあまり感じることができずにいました。

やりがいを感じる機会も少なく、そういった日々の中で転職の意識が芽生えていきましたね。

そんななかで、業務の中ではIT化が進み、ITの進歩や需要を強く感じていました。

また、自分自身の強みを作れるようなスキルを身につけたいという思いから、エンジニアという職業を選択することにしました。

エンジニアの職種を調べていくなかで、IT業界の土台となり、より多くの人に貢献ができるインフラエンジニアに興味を持ちました。

「ITエンジニアに特化していること」が決め手

ホールハートを利用してみようと思ったきっかけは?

T.Tさん:IT業界について知識も乏しかったため、まずはITエンジニアに特化した転職サイトを調べていました。

私自身が北海道出身であることから北海道での勤務を希望しており、その条件も参考にしながら調べていたサイトのひとつがホールハートのものでした。

その他は大手の転職サービスばかりで、ITエンジニアに特化しているという点ではホールハート以外になく、ここに一度問い合わせてみようと思いましたね。

ホールハートを利用してみていかがでしたか?

T.Tさん:一番大きなことは、北海道から離れるつもりはなかったんですけど、結果的に上京まで覚悟できたことですね!

はじめはキャリアアドバイザーの方に無理を言って、教育体制が整っていてかつ北海道で働ける企業を調べてもらっていました。

そのなかで「その条件に合うところは北海道にはないです」とハッキリと正直に伝えていただいたことが、逆に信頼につながったような気がします。

しっかり調べて説明していただいた上でそこまでハッキリ言ってもらえると、北海道で働くことをすっぱりと諦めることができました。

面談は3〜4回設けていただき、インフラエンジニアの仕事内容についての説明やキャリアプランの設計までを一緒にしてもらい、とても助かりました。

ITパスポートで基礎知識をアピール

転職活動で工夫したことや大変だったことはありますか?

T.Tさん:IT業界未経験で知識もない状態だと熱意が伝わらないと考え、転職活動を始める前にITパスポートを取得しました。

前職のときに、2ヶ月ほど就業後の2時間を学習に充てました。

無事取得して、ITパスポートで基礎知識があることをアピールできたことが、一番の強みだったと思いますね。

面接の質疑応答自体は、自分自身の土台があったためスムーズに進めることができました。

一方で、職業柄、面接などに使える時間が平日午前中しかなかったため、スケジュール調整が一番大変だったような気がします。

面接自体は3社受けて、その中の1社に採用してもらうことができました。

転職して叶えたかったことが実現!

入社後はどのような研修を受けましたか?

T.Tさん:入社した会社では4月から2ヶ月間の研修がありました。

そして、6月から現場へ配属となり私の場合はそこでも1ヶ月間の研修期間が設けられています。

会社での研修では、前半ではビジネスマナーなど社会人としての基礎を学びました。

そして、後半では技術的な内容となり、ネットワーク機器を扱い、ネットワークの構築の基礎を学べるような内容でした。

具体的には、手順書を見ながらルーターにLANケーブルを繋ぎ、そのルーターの設定を実際に自身で行うような流れでした。

まだ研修中ではありますが、研修後はネットワーク構築などのインフラエンジニアの業務がメインとなります。

転職してから生活に変化はありましたか?

T.Tさん:未経験からのスタートであることから付いていけるか不安でしたが、「分かれば楽しい!」と実感できることが魅力的だなと感じています。

まだ現場の戦力にはなれていませんが、エンジニアへの第一歩として、技術に対してどう感じるかが大事なような気がします。

そういう意味では、新しい知識や技術を身につけて日々成長を感じていて、転職して叶えたかったことが実現しているのかなと思いますね。

異業種への転職活動において大切なこと

今後どのようなエンジニアになりたいですか?

T.Tさん:監視からスタートして、運用→設計・構築→要件定義と上流工程にキャリアアップしていくことが、インフラエンジニアの理想のキャリアプランかと思います。

ただ、上流に行けば行くほど、どんなことをしているのかまだイメージがついていないのが現状です。

そのため、まずは基礎からしっかり固めていき、できるようになったことをひとつずつ活かしていきながら、要件定義や提案までできるようになることが理想です。

最後に求職者の方にメッセージをお願いします。

T.Tさん:業界を変えて転職するとなると「なぜこの業界を選んだのか?」という問いは面接などで必ず聞かれることだと思います。

そのため、業界のことをしっかり調べて理解しておくことは、転職活動において必要なことだと思います。

また、これは入社してからから気づいたことですが、WordやExcelなどのOfficeツールには早くから慣れておくべきでした。

インフラエンジニアの仕事の中には、手順書や報告書を作成することも多く、その中で必須のツールとなります。

誰もがすぐに始めることができて、かつ必ず業務の中で必要となるものであるため、事前に使い方などを習得しておいて損はないと思いますね。

本日はありがとうございました!

この記事を書いた人

未経験エンジニアと企業をつなぐ|IT・WEB業界について発信|1,500名以上のキャリア相談|未経験エンジニアを育成サポート|高卒→病院勤務→大手通信営業→DMM .com Group|起業し法人設立|株式会社ホールハート参画し、未経験エンジニアのキャリア支援に従事

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