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小野代表に突撃!ホールハートがITエンジニアの転職支援を始めた理由とは?

今日はホールハート代表取締役CEOの小野さんに、ITエンジニアの転職支援を始めた理由についてお話を聞いていきたいと思います!

小野進一(おのしんいち)
株式会社ホールハート
代表取締役CEO

大学卒業後、大手クレジット会社、日本最大手の企業信用調査会社を経て宣伝会議へ転職。
同グループ内で人材紹介会社の創業社長、宣伝会議取締役を経て、2008年にホールハートを創業。

「新しい働き方を創り、社会課題を解決する」というミッションのもと、新しい人材サービス事業を次々展開中。

目次

業界全体を明るく幸せにしたいという想い

求職者と企業のニーズを知り尽くしていることがホールハートの価値

本日はよろしくお願いします!
はじめに、ホールハートとはどのような会社ですか?

小野さん:ホールハートは、広告・デジタル・IT/Web業界に特化した人材紹介事業を展開しており、「プロの転職」「プロの副業」「プロの助っ人」の各サービスを展開する次世代HR Companyです。

2008年の設立以来、業界に精通するコンサルタントが集まり、20名強の少数精鋭メンバーで採用支援を続けてきました。

主要サービスは「プロの転職」「プロの副業」の2軸。

「プロの転職」は、主に業界経験者を対象とした転職コンサルティングを行い、キャリアアップを目指す人々の一番の理解者となり、業界特化ならではの細かい情報提供とサポートを行っています。

「プロの副業」では、プロ人材のハイスキルシェアリングという新しい働き方を提案しており、成長性を見込める企業とのネットワークを強みとし、人材の領域への深い理解に立脚したサポートを行っています。

業界の現状や動向、求職者と企業のニーズを知り尽くしていることが、当社の存在価値となります。

スキルを持った求職者が新しいチャレンジができるよう、私たちが間に入り両者のコンサルティングを行うことで、業界全体を明るく幸せにしたいというブレない想いがホールハートの特徴です。

「自由な働き方で生計を立てる」を実現していく

ITエンジニアの転職支援を始めた理由はなんでしょうか?

小野さん:第一に、ホールハートは「新しい働き方を創り、社会課題を解決する」をミッションとして掲げています。

会社として目指したいところは、「人生100年時代」「男女雇用機会均等法」「副業」「リモートワーク」など現代のいろいろなキーワードがあるなかで「自由な働き方で生計を立てる」を実現していくことです。

例えば「副業をすることで第二の生計の柱を持てる」「個人のスキルアップで転職・独立を実現する」「個人の状況に合わせて働き方・働く時間を選ぶことができる」「年齢に関わらずスキルに応じて長く働くことができる」など方法はさまざまです。

それらを実現するために、社会がどう変わっていくべきかを考えると、日本社会における一般的な働き方ではなく、成果物ベースでの働き方が合っていると考えました。

成果物ベースの働き方とは、具体的にどういうことでしょうか?

小野さん:例えば、日本の社会における働き方は「1ヶ月160時間働いていくら」という、何時間働いていくらもらえますというベースがあります。

一方で、エンジニアという仕事は「どれだけの時間・行動をかけたか」が成果に結びつく筆頭の職種といえます。

「何時間働いていくらです」という働き方と、正反対の働き方がしやすいのがエンジニア。

極端にいうと、成果物さえあれば「働く場所を選ばない」「時間に囚われない」「何歳になっても長く続けることができる」。

スキルを身につければ、場所・時間を選ばずにいつまでも長く続けることができるのがエンジニアとすると、今私たちが目指している方向性に一番マッチする職種となります。

エンジニア領域で事業をすることで、ミッションとして掲げた「新しい働き方を創り、社会課題を解決する」を高確率で実現できるようになると考えました。

市場としてはいかがでしょうか?

小野さん:市場としてみると、2030年にはエンジニアが70万人不足するなど、あらゆる職種のなかで最も人手が足りなくなると見込まれています。

そういった背景のなかで、エンジニアを多く輩出していくことは世の中のためにも良くて、市場に需要があるということは会社の成長にもつながります。

最終的には、会社のミッションとゴールの達成につながるため、全方面をみて当社にとって最良の事業だといえます。

基本的なことを深く提供

ホールハートが求職者から選ばれる理由は何ですか?

小野さん:レベルが10段階あるとすれば、本当に未経験の人をレベル0から2にすることが、今ホールハートとしてできることです。

例えば、IT業界における基本的な言葉の理解や、業界のなかにはどんな会社があって、それぞれの会社がどんなことをしているのかなど、業界研究のようなことに注力しています。

新卒採用のときには当たり前にやっている業界研究や企業研究は、経験がモノをいう中途採用では意外と行われていません。

しかし、新卒に近い状態になっているエンジニア未経験採用の領域では、新卒採用以上に業界研究など基本的なことを深く提供していきます。

それが求職者にとってのメリットとなり、選ばれる理由となります。

未経験採用の市場を広めていくために

今後どのような展開を考えていますか?

小野さん:未経験採用の市場をさらに広めていきたいと考えています。

そのためには、現時点で経験者の採用しか行なっていない会社に対して、未経験でも人間的には優秀なエンジニアを確保していかないと、将来的にビジネス自体が継続できないことを理解してもらうことが必要です。

未経験者を採用するには、どういう教育体制が必要かなどの提案を積極的にしていき、企業に未経験者を採用してもいいよと思ってもらい、そして未経験者エンジニアを多く輩出していくことが、次のステップと考えています。

本日はありがとうございました!

この記事を書いた人

銀座のホステス→求人広告営業という異色の経歴を持つコンサルタント。自身も大きなキャリアチェンジに成功した経験を活かし、現在は20代を中心とした若手未経験エンジニアの転職支援に特化したキャリアアドバイスをおこなう。

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