【成功経験談】未経験からエンジニア転職♯02

大学院を卒業されて就職活動を行い、2022年1月からインフラエンジニアとしてキャリアをスタートさせた安倍さん。 エンジニア業界への就職活動のことや、入社後の研修・お仕事内容などについて、色々お話を伺っていきたいと思います!

安倍さん(仮名)24歳男性
大学院を卒業し1人で就職活動を行いながら、大学院卒という学歴から社会人経験を問われなかなかうまくいかない中で「はじめてのエンジニア(ホールハート)」にご登録頂き、希望されていたインフラエンジニアに就職されました。

エンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えてください。

エンジニアを目指そうと思ったきっかけは、コロナ禍で世の中がガラッと変わったり、業界によっては人材不足が深刻であったり、世の中がとても複雑化してきている中で、出来る限り人の手ですることを少しでも減らして新しいことが発達するようになればいいと思いました。

また、個人的に、色んなものが効率化されていくような過程を実感することが好きなので、自分自身の思いと好みが備わっているような職種だと考え、エンジニアへの就職活動を行うことを決めました。

ホールハートの面談はどうでしたか??

某大手求人媒体を利用して就職活動をしていたところ、ホールハートのキャリアアドバイザーの方からスカウトメールを頂いたことがきっかけでした。そのスカウトメールに対して返事をして、今回の就職を最後まサポート頂いたキャリアアドバイザーの方と出会ったような形です。

ホールハートを利用してみた感想は?

就職活動の中で多くのことを並行して進めていく必要がある中で、「どんな企業があるのか」を探すところからホールハートのキャリアアドバイザーの方が一緒に進めて下さったり、私のプロフィールや性格から合っていそうな企業を選んでもらえたことは、とても大きなポイントでした。

あとは履歴書等の書類を完成させればいいだけだったので、応募までの流れが本当にスムーズだったなという印象が強いです。

就職活動で工夫されたことはありますか?

面接時の自分自身の表現は一番工夫したと思いますね。キャリアアドバイザーさんとの面談時に企業研究を行い、その企業の特徴や風土を理解すると、その特徴と自分自身のマッチしているだろうポイントを、企業に納得感を持って聞いてもらえるように紹介するようにしていました。

例えば、「真面目に勉強をしてプロフェッショナルを目指したい」というような人材を求めていそうな企業に対しては、自分自身のそういった側面と繋げて、志望動機などを伝えるように工夫しましたね。また、「世の中にこんな貢献をしてこんな風に発展していきたい」という理念を掲げている企業には、その理念に自分自身がいかに共感しているかを今までの経験と繋げて伝えました。

後は、やはりどんな企業においても人と人とのコミュニケーションは重要視されるものだと思うので、この人と話をしてみたいと面接官に感じてもらえるように、話し方や物事の伝え方にはできる限り注意を払っていましたね。

1つ1つの企業をしっかり研究した上で、各企業に応じた面接準備を入念に行ったことが、一番の他者との差別化で工夫したポイントだと思います。

入社後はどのような研修を受けられましたか?

研修では、ビジネスマナーについて、業務上に必要なツールの使い方、個人情報の扱い方などの情報セキュリティについてなど、社会人としての基礎をメインに学びました。

配属されてからは、研修という研修は特になくてOJTのようなイメージですね。初めて行う業務に関しては、配属先の先輩に教えてもらいながら一緒に行い、一人でその業務を進めていけるように、手を動かしながら学んでいくというのの繰り返しです。

最近まではその都度教えてもらいながら覚えていくことが多かったんですが、入社して1ヶ月半経ち徐々に一人で担当できる業務が増えてきました。 私自身、座学でイチから教わるよりも、実際に手を動かしながら覚えていきたいタイプだったので、研修スタイルとしては自分自身にとても合っていたと思います。

また、そういった情報に関しては、入社前からキャリアアドバイザーの方が企業にヒアリングし教えてもらっていたので、特に入社後のギャップなどもなく今はとにかく業務を覚えることに集中しています。

エンジニアとして就職されてから生活に変化はありますか?

私の場合は初めての社会人生活になるため、変化というよりも、今は職場に慣れて業務を覚えることに一生懸命で、とにかく日々が早く過ぎていくような生活になりました。

また、エンジニアとして一人前になるためには、自分自身で学習をする時間も必要だと思い、就業後や通勤時間にはなるべく業務に関連することでの学習を進めているところです。

求職者へのメッセージ

少し特殊かもしれないですが、私自身は、大学院卒ということで応募時に社会人経験を問われることが多かったですね。そういった状況の中で、まずは社会人経験を作るという意味で、自分自身が就職条件として挙げていたいくつかのことを妥協をしたりもしました。

ただし、社会人経験を積みスキルを身につけた先には、エンジニアとして多くのキャリアアップの道があるだろうと見据えた上での妥協であり、これはスキルが物をいうエンジニア業界だからこそできた選択だと思いますね。

いち早く現場に参加しエンジニア経験を積むことを希望するのであれば、「勤務地」「就業条件」などにおいて自分自身がどこに重きを置くかを考える必要があると思います。

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