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【体験談#6】忙しい合間をぬって転職活動!SES営業からインフラエンジニアへ

前職ではSES(企業にエンジニアを派遣するビジネス業態)で営業をされていて、2022年4月からエンジニアに未経験から転職をしたN.Nさん。

未経験からエンジニア業界への転職活動のことや、入社後の研修・お仕事内容などについて、いろいろお話を伺っていきたいと思います!

N.Nさん(仮名)24歳女性
営業職からエンジニアを目指して転職活動を行い、「はじめてのエンジニア(ホールハート)」にご登録いただきました。
前職の多忙の時間を縫って、インフラエンジニアに転職成功されました。

目次

自分の中の感情を言語化できたことで決心がつきエンジニアへ挑戦

本日はよろしくお願いします!
はじめに、エンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えてください。

N.Nさん:SESの営業をしている中で、実際にエンジニアの方と話す機会や働いている現場を見る機会がありました。

はじめは営業の仕事を覚えることに必死でしたが、徐々に慣れてきたころ、エンジニアという仕事自体に興味を持ち始めました。

興味を持ち始めてからは、私もそっち側に行ってみたいなと思うようになりました。

そして、営業をしているときとは違う視点でいろいろ調べていくと、最先端の技術に触れながら世の中に貢献できるということにとても魅力を感じ、私も挑戦してみようという意識が芽生えました。

知らないことを知ることができたときにワクワク

ホールハートを利用してみようと思ったきっかけは?

N.Nさん:転職サイトに登録していて、ホールハートからスカウトメッセージをいただいたことがきっかけでした。

その当時は、まだ前職を辞める覚悟も出来ていなかったため、少し転職に興味があるなぐらいの温度感でした。

そのため、スカウトをいただいたホールハート以外の転職エージェントは特に利用しなかったですね。

ホールハートを利用してみていかがでしたか?

N.Nさん:面談では、キャリアアドバイザーの方からいろいろなことをヒアリングしていただきました。

その中で「何をしたいのか」「何を大事にしているのか」など、自分の中でボンヤリしていた部分がハッキリ見えてきました。

ボンヤリしたままだと前職から離れる決意がつかずに、今でもエンジニアへの挑戦はできなかったと思います。

前の職場を辞めることに罪悪感を抱いていた私に対して、キャリアアドバイザーの方が「自分の人生だから」と後押ししてくださったことが一番印象的でした。

あとは、「知らないことを知ることができたときにワクワクする」という自分の中の感情を言語化することができたときに、改めてエンジニアという仕事に挑戦したい気持ちが強まりましたね。

辞めることを躊躇していた部分と忙しさで時間が取れない私に「この3社だけ受けてみてください!」とキャリアアドバイザーの方が強く薦めてくださいました。

結果、1日で3社の面接を詰め込むというハードスケジュールでしたが、あれだけ強く薦めていただいたからこそ覚悟がついたんだと思います。

一番厳しいフィードバックをいただいた企業から内定

転職活動で工夫したことや大変だったことはありますか?

N.Nさん:SESの営業をしていたとはいえ、技術的な要素まで踏み込むことはなかったので、知識不足を補うことが一番大変でした。

具体的には、コンピューターに関する用語の意味を、自分の言葉で説明できるようにと事前課題を出されたことがありました。

仕事が忙しくて学習時間があまり確保できず、面接官からは「認識が荒い」とフィードバックがあり勉強不足だったなと感じました。

一方で、内定をいただけたのも厳しいフィードバックをいただいた企業様でした。

面接では、とにかく素直に前向きな回答をするように意識していたため、その部分を評価していただけたのかなと感じています。

研修メンバーは女性の割合が高くて驚き!

入社後はどのような研修を受けましたか?

N.Nさん:はじめは、配られた資料を読みながら基礎的なことを学ぶ座学からスタートしました。

その基礎をもとに、擬似的な環境で実際に自ら手を動かすことをしました。

具体的には、システムの構築やソフトウェアの導入を自分たちで考えて進めていくような内容でした。

まだ現場には参画しておらず実際の業務には触れていませんが、引き続き業務に求められるようなことを研修の中で身につけていきたいですね。

また、一緒に研修を受けているメンバーは女性の割合の方が高く、エンジニアと言えば男性のイメージが強かったため、とても驚きました。

転職してから生活に変化はありましたか?

N.Nさん:今はまだ研修中ではありますが、日々新しい知識を吸収していくために毎日勉強をする意識が強くなりました。

また、研修がリモートで時間の使い方や進め方なども自分次第であるため、時間管理の難しさを実感しているところです。

日々の学習では、研修で学んだことの復習や、AWSなどの興味のあるシステムを自分で触ってみてどう動くのかを試したり、資格取得に向けた学習などを行っています。

少しでも基礎を学習しておくことが必ず役に立つ

今後どのようなエンジニアになりたいですか?

N.Nさん:まだエンジニアとして真っ白な状態なので、あらゆる現場で多くのシステムを触りながら幅広い知識をつけたいと思います。

そうすることで、自分自身が得意なことや突き詰めていきたいことを見つけていきたいですね。

興味のあることで言うと、いずれはクラウド系に携わりたいと考えているため、AWSクラウドプラクティショナー認定取得を目指しています。

最後に求職者の方にメッセージをお願いします。

N.Nさん:エンジニアを目指す上では、コンピューターやネットワークの知識が必須だと痛感しました。

私はそこをすっ飛ばしてIT業界に入ったため、基礎だけでもしっかり学習しておけば、研修内容がスッと入ってきたのかなと少し後悔しています。

そのため、これからエンジニアを目指す方は、少しでも基礎を学習しておくと、面接での技術的な質問や入社後も必ず役に立つと思います。

本日はありがとうございました!

この記事を書いた人

銀座のホステス→求人広告営業という異色の経歴を持つコンサルタント。自身も大きなキャリアチェンジに成功した経験を活かし、現在は20代を中心とした若手未経験エンジニアの転職支援に特化したキャリアアドバイスをおこなう。

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