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20代女性にエンジニアへの転職がおすすめな3つの理由

エンジニアといえば、男性の仕事だとイメージする人も多いのではないでしょうか?

実際に、IT業界は男性が圧倒的に多く、まだまだ女性が少ない状況です。

しかし近年では、女性の比率を上げるため、また女性ならではの強みを活かすために、女性エンジニアを求める企業が増えています。

この記事では、20代の女性にエンジニアへの転職がおすすめな理由を紹介していきます。

目次

20代女性の転職理由とは?

はじめに、20代女性の転職理由の多くは「人間関係」や「仕事や会社との価値観の相違」です。

キャリアアップや待遇改善も転職理由の上位を占めています。

これは男性の転職理由とほとんど同じであり「女性だから…」ということはありません。

以前は「寿退社」という言葉が女性の転職理由として使用されていましたが、それはもう過去の話であり、キャリアチェンジの理由は女性でも男性でも変わりません。

「これは女性の仕事」「これは男性の仕事」というような、ジェンダーによって仕事を区切るような会社は「古い体質の企業」としてネガティブなレッテルを貼られることも多くなり、企業側も年々考え方を変化させています。

女性エンジニアが急増中

転職理由や業務内容などのジェンダーギャップが少なくなっていることからも明らかなように、近年では「女性エンジニア」の活躍が頻繁にみられるようになりました。

一昔前のエンジニアといえば、工業高校や理系大学出身の男性の仕事というイメージが強かったかと思います。

しかし今では、文系理系を問わないのはもちろん、まったくプログラミングを知らない「完全未経験の女性」が、エンジニアとして企業に就職しています。

文系出身・完全未経験でもエンジニアになれる理由

エンジニアにはさまざまな働き方があります。

パソコンを相手に日夜プログラミングを行うような仕事だけではなく、「クライアントのIT・Web周りを総合的にサポートする」という仕事が求められるようになっています。

どの企業も何らかのITシステムを使用して業務を行うのが当たり前の時代ですが、その一方で以下のような問題点が急増しています。

・基本的なコンピューターの操作が難しくてできない
・急なシステムトラブルに対応できない
・社内にネットに強い担当者がいなくて困る

このような問題点を改善するのが、インフラエンジニアと呼ばれるエンジニアの仕事のひとつです。

インフラエンジニアには、プログラミングのスキル以上に、コミュニケーションスキルや顧客との信頼関係を構築する能力が必要とされます。

「システムのことが分からない人に分かりやすく説明する」というのも重要な仕事であり、顧客が持つ「分からないという気持ち」に共感できる「未経験者」こそ、エンジニアとして活躍できるようになっています。

このような背景があるため、エンジニアは文系出身で完全未経験の女性にも人気の仕事となっています。

20代女性こそエンジニアへの転職がおすすめな3つの理由

ここからは「転職したい」「キャリアチェンジがしたい」と考える20代の女性に向けて、エンジニアへの転職がおすすめな理由を紹介していきます。

在宅ワーク・リモートワークが可能

20代女性の転職にエンジニアがおすすめであるひとつめの理由が「リモートワーク案件の多さ」です。

ITやWeb関連企業ではリモートワークを積極的に採用している企業が多く、エンジニアも例外ではありません。

完全未経験からいきなりリモートワークというわけにはいかないかもしれませんが、半年や1年と経験を積んでいくなかで、リモートワークのプロジェクトに参加できる可能性は高いです。

業界そのものがリモートワークを推進しているため、在宅で働くことができるのは大きなメリットです。

プロジェクトベースの仕事が多い

20代女性の転職にエンジニアがおすすめである理由のふたつめが、「プロジェクトベースの仕事が多い」ことです。

プロジェクト単位で案件を受けることが多いため、ひとつのプロジェクトが終了したら、一旦職場を離れるという選択肢が取りやすいです。

逆に言えば、何らかの理由で職場を離れても、別のプロジェクトで仕事復帰することが不可能ではありません。

ひとつの業務やオフィスで長く働き続ける仕事ではないので、自分のライフスタイルに合わせて、どんどん働き方を変えられることは、エンジニアのメリットです。

プロジェクトを自分自身で管理できるようになれば、直接クライアントと話をしたり、全体のマネジメントや人員配置なども考えることができます。

エンジニアとしてのスキルだけではなく、プロジェクトマネジメントや人を使う力を身につけることができます。

エンジニアとして働くうちに身につけられるこれらのスキルは、将来的に役立つものが多く、エンジニアが独立しやすいと言われる理由のひとつなのかもしれません。

価値観の合う企業や同僚が多い

IT業界やWeb業界は、まだまだ若い世代が多い業界です。

考え方や柔軟な対応ができる若さがあるというのは、大きなメリットとなります。

年齢や役職によらず「もっとこうした方がいい」というアイデアを積極的に取り入れてくれるチームも多く、やりがいを感じやすい業界といえます。

同期や先輩も同世代の人が多く、プライベートの話や相談事もしやすい環境にあることも、Web・IT業界のメリットです。

スキルアップやキャリアアップのために転職するのはもちろんですが、より働きやすく、やりがいを感じるような職場を探していくことも大切です。

スキルや経験を積みながら、横の人脈を広げていくことができるというのはエンジニアの強みといえます。 

まとめ

近年、どの企業もDX化が急務となっており、今までシステム関連やWeb関連の土台作りをまったくしてこなかった企業がエンジニアの力を必要としています。

学歴や職歴を問わず、人柄やコミュニケーション能力で採用している企業はたくさんあります。

もちろん、女性であっても男性であっても関係ありません。

・エンジニアとしてのスキルがほしい
・手に職をつけていつか独立したい
・パソコンひとつでリモートワークができる仕事がしたい
・一生使える技術を学びたい など

エンジニアを目指す方の目的は人それぞれですが、キャリアアップやスキルアップをしつつ、手に職をつけていくという意味では、エンジニアはおすすめなキャリアのひとつです。

エンジニアの需要が高まっている今、積極的にチャンスを掴み取ってください! 

この記事を書いた人

未経験エンジニアと企業をつなぐ|IT・WEB業界について発信|1,500名以上のキャリア相談|未経験エンジニアを育成サポート|高卒→病院勤務→大手通信営業→DMM .com Group|起業し法人設立|株式会社ホールハート参画し、未経験エンジニアのキャリア支援に従事

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