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新卒だけど会社を辞めたい|未経験でもエンジニアへ転職できる3つの理由

新卒で入社した会社で一生働く時代は、すでに過去のこと。

しっかりとキャリアを積んで、自分自身の経験や知見の幅を広げていくことが重要な時代になりました。

・新卒入社した会社では給料が上がらない
・毎日同じことの繰り返しで成長している気がしない
・このままこの会社にいても将来が不安

今日は上記のような方に向けて、未経験からでもITエンジニアに転職できる理由をご紹介します。

目次

新卒で入社した会社を辞めたい理由は?

「頑張って新卒で入社したけど辞めたい」と感じる理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

この理由を明らかにすることで「どの業界に転職すればよいのか」「そのまま仕事を続けたほうがよいのか」がクリアになります。

まずは「なぜ仕事をやめたいのか」という理由を明らかにしていきましょう。

将来への不安

新卒で仕事を辞めたいと感じる理由の多くは「将来への不安」です。

入社して2年、3年と経過すると「このままでもいいのだろうか」という不安になる人は多く、特に技術職や専門職ではない職業の人に多い傾向です。

「このまま仕事を続けても、来年も再来年も状況は変わらない」という漠然とした不安から、転職を希望する方は多いです。

この理由を明確にすると、以下のように言い換えることができるでしょう。

・将来的にも使えるスキルがほしい
・手に職をつけたい
・いつでもお金を稼げる自信がほしい

入社した企業の名前に依存して働いていると、会社だけで使える技術や会社の人脈だけが拡大していく場合が多いです。

このような場合、30歳、40歳になって別の業界にキャリアチェンジするのは難しくなります。

将来に不安を抱える人は、手に職をつけられる仕事や会社に依存しないスキルを手に入れられる仕事を見つけることが重要です。

給料の伸び率や成長率

転職理由の多くを占めているのが給料です。

今もらっている給料に不満があるというのはもちろん「将来的に給料が伸びそうにない」という理由もあります。

新卒で実際に働き始めると、先輩や上司のリアルな給料が分かってくるため「自分もこのくらいになるのか」というイメージがしやすくなります。

その給料に満足できない場合、この会社にいても限界があると感じてしまうケースが多いです。

新卒の給料は基本的にどの会社も同じくらいのレベルですが、数年が経過すると、企業や仕事によって所得の開きが大きくなります。

大学時代の同級生や友人とのギャップが生まれる可能性があります。

給料や将来的な昇給を考えると「結果に応じて給料が伸びる業界」を選択することが重要です。

リモートワークやテレワークがしたい

近年リモートワークが増えたことで、より効率的に仕事が進められるようになりました。

しかし、業界によってリモートワークの導入率には大きな開きがあり、社内でどれだけ提案をしてもなかなか受け入れられない、という企業が多いのも現状です。

リモートワークで働きたい方や、将来的には在宅勤務で仕事がしたい方は、リモートワークができる業界に転職するのがポイントです。

ITやWeb業界ではリモートワークが当たり前なので、時代の変化に柔軟な企業や業界に飛び込んでみるのもおすすめです。

人間関係や激務に耐えられない

人間関係や激務に耐えられず、仕事をやめたいと感じる方も少なくありません。

特定の人間関係が原因の場合は、社内の異動で対応できることもあるため、必ずしも転職が有効というわけではありません。

激務に関しても、タスクが多いだけが理由ではなく「自分がやりたくないこと」を大量に「やらされている」可能性があります。

自分がやりたい仕事やワクワクする仕事をしている人は、どれだけタスクが多くてもあまり激務に感じないという事実もあります。

激務というのは、定量的なものだけではなく、仕事の質や内容にもよります。

退屈な仕事を永遠にこなすことほど、つらいことはありません。

未経験でもエンジニアに転職できる3つの理由

上記の「転職したい理由」に該当した方こそ、エンジニアへの転職で道が拓ける可能性が高いです。

エンジニアは、将来性が高く自分のスキルで働けて、実績に応じて給料が伸びていく仕事です。

リモートワークや在宅勤務が可能な案件も多く、スキル次第ではフルリモートで働けるケースも多いです。

エンジニア不足が深刻な今、学歴問わず未経験でもエンジニアへの転職が可能です。

ここからは、20代であれば未経験でもエンジニアに転職できる、3つの理由を解説していきます。

人柄やコミュニケーション能力重視の採用

以前のエンジニア業界といえば、コンピューターの前で黙々とプログラミングをするような仕事が一般的でした。

今のエンジニア業界は、チームでひとつのプロジェクトをこなしていくことが当たり前です。

チームマネジメントやコミュニケーション能力が、エンジニアのスキル以上に重要視されます。

だからこそ、学歴や資格、経験の有無などは関係なく、人柄やコミュニケーション能力によって採用が決まることも多くなっています。

人材不足で需要が急増

エンジニア不足が深刻であることも、未経験からエンジニアに転職できる理由です。

一刻も早く人材を確保したい企業も多く、まずは未経験者を採用して、企業内の研修で技術を磨いてもらおうと考える企業が増加しています。

すでにエンジニアとしての技術を持っている人は、人件費も高くなかなか雇えないため「未経験者を育てたい」という企業は多いです。

ユーザーの気持ちが分かる

3つ目の理由が、未経験者こそユーザーの気持ちが分かるということです。

システム開発者は専門家でも、ユーザーは専門家ではない場合がほとんどです。

専門家はユーザーの考えが理解できず、ユーザーにとって難しすぎるシステムができあがるというケースは少なくありません。

未経験からエンジニアになった人であれば、システムを使用する苦労を共有することができるため、ユーザーに近い存在として重宝されます。

未経験から学んだ経験を活かして仕事をすることができます。

まとめ

今回は、新卒で入った企業を辞めたくなる理由と、未経験でもエンジニアへ転職できる理由について紹介しました。

以下のような職業から、エンジニアへ転職して活躍している方も多いです。

アスリート、保育士、自衛隊員、飲食店スタッフなど

今仕事に悩んでいる方は、エンジニアの道を考えてみてはいかがでしょうか?

時代のトレンドと20代の若さがあれば、未経験でもエンジニアとして活躍することができます。

この記事を書いた人

未経験エンジニアと企業をつなぐ|IT・WEB業界について発信|1,500名以上のキャリア相談|未経験エンジニアを育成サポート|高卒→病院勤務→大手通信営業→DMM .com Group|起業し法人設立|株式会社ホールハート参画し、未経験エンジニアのキャリア支援に従事

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